税理士法人高知さくら会計 ありのまま雑記帳

高知さくら会計と連合高知との争いや元社員とのパワハラを巡る争いについて、ありのままにお伝えします。それって正当な労働組合活動?それとも労働組合による中小零細企業いじめ。それってパワハラ?それとも、言いがかり・でっちあげ。ただいま裁判中です。

明けましておめでとうございます

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土佐赤牛 四国カルスト

明けましておめでとうございます。

これからも、高知さくら会計と連合高知の争いや元社員とのパワハラを巡る争いについて、ありのままに、当事者としての西森の感想も織り込みながら、お伝えしてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

裁判の当面の動きは次のとおりです。

1、2020年10月15日に、元社員Aが高知地裁当ブログの一部の記事の仮の削除を求める「ホームページ記事削除仮処分命令申立書」の審尋が12月8日に結審しました。Aの申し立てに対する裁判所の判断は、1月29日までに下されます。

 

2、連合高知による保全抗告の1回目の審尋が、高松高裁で1月29日に行われます。

 経緯:①連合高知は、高知さくら会計がブラック企業であり社会的に許してはならないとする記事をホームページに投稿しました。(2019.11.27)

②高知さくら会計は、①の記事は真実ではなく、高知さくら会計の名誉を信用を棄損していると判断しました。そこで、高知さくら会計は、高知地裁に同記事の仮の削除を申立てました。(2019.12.26)

高知地裁は、高知さくら会計の申し立てを認め、連合高知に本件記事の削除を命じました。(2020.4.2)

④連合高知は、仮の削除決定を受け入れ、本件記事を削除しました。しかし削除決定を不服として、高知地裁に異議を申立てました。(2020.4.13) (連合高知の見解と高知さくら会計コメント)

高知地裁は、異議申し立てを却下する決定をしました。(2020.8.31)

⑥連合高知は、異議申立て却下を不服として、高松高裁に保全抗告を行いました。(2020.9.11)(連合高知の見解と高知さくら会計コメント)

 

3、元社員Aら原告4名による高知さくら会計に対する損害賠償請求の訴え(2020.2.4)及び高知さくら会計による連合高知、市川俊道、元社員Aに対する損害賠償請求の訴え(2020.4.9)の次回期日は、2021年2月2日となっております。